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小鹿ラブ * 絵本紹介5

昨日の夕方、小鹿ちゃんが単独でこんなところまでやってきました❤
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トレーニングマシンなんかを置いてあるサンルームの前に、埋めてしまった池があるのだけれど、
その湿った土の上で体を冷やすかのように座っていました。そんなに油断してていいのかーーー?
あとで母鹿が迎えに来て帰って行きましたけど、どうやらうちは安全地帯に認定されているらしい(笑)
背中に白い斑点を背負ったまま、そろそろ単独でブラブラし始めちゃったんですね。ぷぷぷ。

さて、夏休みに入りました。
我が家の斑点を背負った者たちは、恒例のごとく友達の家を渡り歩いている。
息子は今年は特に勉強しなければならないっていうのに、そんなのはどこ吹く風である。
最近は女子も一緒に遊ぶようになったので、ちょっとヒヤヒヤ。
まぁ、こちらでは男女一緒にスリープオーバーなんてことはあり得ないので、その点はいいんだけれど。
小さい頃は、怪我や病気や成長の度合いなんかを心配するだけだった。
大きくなると、成績や将来や、関わる人間関係や、酒やタバコの心配や、まぁ色々なんである。
足元にまとわりつく彼らを煩わしく思った時もあったけど、手元に置いて心配しておける分には、
今より若干楽だったんではなかろうか、と私は密かに思っている。

***

さて、今日はそんな彼らがまだ目を輝かせて私の話を聞いていた頃のお気に入り、エッツです。
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このお話は、筆者の幼少時の思い出を脚色して書かれているらしいです。
挿絵はただの絵ではなくて、版画です。
マリー・ホール・エッツは、私たちが以前住んでいたイリノイのお隣、ウィスコンシン州で生まれました。
ウィスコンシンは人口より牛の数の方が多い、なんて今でもジョークになっているくらいのどかなところです。
そんな素敵なところで、動物と親しみながら育ったのだそうです。

そんな彼女のファンタジーの世界は、寝る前のお話にぴったりです。
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動物の中で笑えるのは人間だけだっていうのを、この本のおかげで彼らはずいぶん小さいころから知っていた気がする。
とても単純な文章だけれど、子供の夢がいっぱいです♪

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by nanami_style | 2011-06-26 11:31 | 日々つれづれ

小さなウィロウ * 絵本紹介3と4

ウィロウを集め始めた頃に、ネットでヒットしたところで買ったもの。現行品であろうと思われる。
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自分の持っているウィロウ本やバックスタンプの本で、この子が何者なのか調べてみたけれど、
決定的な情報は得られず(涙)。何となーく似ているのは有るんだけれど、やわやわとしたプリントで、はっきりわからなかったな。
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デミタスは、ちんまりとして可愛くて、ついつい買ってしまうのだけど。これといって出番はないのだった(笑)。

***

今日の絵本紹介は、一気に3と4 。まずは3からご紹介♪
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赤羽末吉氏のシリーズです。
この方は、ずいぶんといろんな賞を受賞されているらしいですが、この素朴な感じの絵が大好きです。
最初に買ったのは「かちかちやま」。ユーモアもたっぷりで笑えちゃいます。



<こちらは貰って下さる方が決定いたしました。ありがとうございます。>
それからこちらは、何やら難しそうなタイトルだけれど、小人たちが数学のセオリーを楽しく解説してくれます。
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何にも難しいことは書いてありません。
小人と一緒に楽しんでくださいね♪
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***

息子が2歳になるちょっと前から(娘は生まれた時から・笑)、それぞれが小学3年生になるころまで、
ずーっと夜眠る前に本を読んでやりました。
時には2冊、3冊とリクエストされたのも、懐かしい思い出です。

子供はあっという間に大きくなって、少しずつ親の手を必要としなくなり、嬉しいはずの自立も時に淋しく感じたり。
ふとあの頃を振り返り、懐かしさと淋しさと安堵の入り混じった複雑な気分です(笑)。



引き取ってくださる方は、コメント欄から非公開コメントでメールアドレスとお名前をお知らせください。
それから、NJ 限定とさせていただいておりましたが、州外の方もOK です。
日系の書店がない州もありますし、そのようにアドバイスしてくださった方がありました。
送料をご負担いただきますが、よろしかったらお申し込みください。
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by nanami_style | 2011-06-25 09:50 | ブルーウィロウ

絵本紹介2 * 新しい店、古いテープ

<こちらの本にオファーをいただいております。現在お返事待ちの状況です。>
今日の絵本は「だるまちゃんシリーズ」です。
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えっ、だるまが主人公ってーーーーっ\(◎o◎)/!
って思ったんですが、これが意外と面白いんですね。
作者で挿絵も描いておられる加古里子(サトシ)氏は、東大工学部を卒業されたという経歴に、
私はヒジョーに興味をもちまして、「だるまちゃんとてんぐちゃん」を買いました。
お話も楽しく、子供たちにせがまれて、気がついたら5冊も揃えてしまいました。
この他に、同氏著の絵本「宇宙」と「科学」という本もつけて差し上げます。

締め切りは6月30日。コメント欄に非公開でお名前とメールアドレスをお知らせください。
取りに来ていただける方、NJ 限定で送料をご負担していただける方にお願いいたします。
取りに来ていただく場合も、私に会っていただく必要はありません。
発送あるいはピックアップは7月5日から10日までです。

***

うちの近くに新しいお店ができましたー。その名もThe Fresh Market
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実は以前住んでいたイリノイにもありまして、私はここがお気に入りでした。
また、デリで同じものが買えるし、ドライフルーツなんかも豊富。
ホールフーズにちょっと似ているけれど普通のものも売っていて、そんなに高くないし。
私はここでは肉や魚は買ったことがないけれど、小さめなお店で見やすくて好き。
お近くにお越しの際は、ぜひ~♪

***

最近、洋裁を始めました。私が通っていた高校は、家庭科の実技を取らなくて良かったので、基本的にお裁縫ができません(>_<)。
いろんな野望があって、自分の好きな服が載っている本を、ずいぶんと集めてました。
まぁ、そんなのを作れるようになれるのは、ずいぶんと時間が必要だと思うのだけど、型紙を起こすところから教えてもらえます。

ずいぶん前からスリフトで、布地なんかをあさっておりましたケド、なかなか服地なんていうのはないですね。
それでも綿のカワイイプリント布なんかはかなりゲットしました。
そういえば、こんな小物もゲットしております。ヴィンテージと言うほど古くはないくて、セカンドって感じ?
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でも、時代によってもこういうものもちょっと違う気がしたり(笑)。

自分の服には使わないけど、袋モノなんかに使えそう。いや、っていうか。もういっぱい集め過ぎちゃって、
抽斗ひとつに納まらなくなっちゃって。そろそろこういうものも買い控えかな~(T_T)。
早く引っ越しちゃって、バンバン買いたいものだ。
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by nanami_style | 2011-06-24 10:26 | 日々つれづれ

バンビ登場 * 絵本紹介1

最近、母鹿が小鹿を連れてうちの庭にやってくるようになりました。去年も確か、今頃だったなぁ。
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小鹿たちはふざけ合ってあちこちするので、母鹿も大変であろう。
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どんな生きものでも、やっぱり子供は怖いもの知らずでやんちゃなんですね~。

去年はあんまりにも彼らが頻繁にやってきて、庭の草花を食べてしまうのでペッパースプレーを作って散布しました。
やれやれこれで大丈夫、なーんて思っていたら、そのすぐ後に雨が降り、ぜーんぶ流れてしまった(涙)。
で、結局庭の草花は、彼らの食べ放題でした(ガックシ)。今年もそうなるのかー。。。鹿レストラン・ななみ屋

***

引越しは、まずいらないものから片づけるということで、子供の本に着手。
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これは、エロール・ル・カインという人が、絵を描いたものです。
彼の名を知っている人も、チラホラいるんではないかと思うのですが、「イメージの魔術師」なーんて呼ばれているみたいです。

子供の絵本だからと言って、プラスチックのおもちゃみたいな、おざなりな色の絵はあんまり好きじゃなかった私は、
お話の内容もさることながら、絵の方もこだわって選んできたつもり。絵本と言うからには、絵もちゃんとしてないとねー、みたいな。

うちの子供たちにはもう必要なくなってしまったけれど、子供たちも私も好きだった本を処分する前に写真に撮っておこうかな、なんて。

中の挿絵はこんな感じ。
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このままポスターにしたい感じ(笑)。
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もし、欲しい方がいらしたら差し上げます。とりに来ていただける方、あるいはNJ内限定で、送料をご負担いただける方。
欲しい本が掲載された記事のコメント欄に、お名前とメールアドレス添えて、
非公開コメントでお申し込みください。追ってご連絡させていただきます。
お申し込みはいくつでも構いませんが、1掲載1セットになります(今日にお申し込みいただくと、3冊ということ)。
先着順で、締め切りは、6月30日、お引き取りと発送は7月5日~7月10日です♪
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by nanami_style | 2011-06-21 04:45 | 日々つれづれ

フェントン 貴婦人のS&P シェイカー

美しいドレスをまとったようなフェントンのS&P シェイカー。白いドレスは茶色く汚れ、裾は破けていました。
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それでもアンティーク市場では一体80ドル以上のお値段がついているところもあるような代物。
二つ仲良くビニール袋に入れられていました。お値段、涙の2.49ドルで。
家に帰って漂白剤入りの洗剤で、きれいに洗ってみたけれど、破損を修復したあとに付着したのであろう茶色い筋は取れませんでした。
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誰かが愛して、破損した後も修復して使っていたのであろうことに、ちょっと感動。
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修復して、引き攣れてしまったようなフリルでも、なんだか愛らしいです。

***

久しぶりに日本のチャートを刺そうと思います。
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黒い影絵のような、プチポアンを彷彿させる女の子の図案。

シカゴ郊外のVolo というアンティークモールで、こんな図案の古い刺繍の額がありまして、
散々悩んだ挙句、いつか自分で刺せるかもしれないから、と思って購入をあきらめたことがありました。

ようやく好みの図案にめぐり合い、嬉しいです。
いろんなことは、最善を尽くして待っていれば、そのうち手元に現れるものですね。
だけど、やっぱりそこまでたどりつくには、時間もお金もかかります。
失敗とか勘違いとかを繰り返しながらも、自分の希望のものを見つけられるのはやっぱり嬉しいです。

いつか、こういう図案も自分で描けるようになれたらいいなぁなんて。
野望は続くよ、どこまでも。






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by nanami_style | 2011-04-02 00:21 | フェントン

ブログ本 * 日本での買い物@百均 *

以前やっていたブログの本が出来上がりました。
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出版社のお声がかりで本を出すようなメジャーなブログではなかったけれど、どうしても自分の生活を記録に残したかったので、
自分で製本を依頼しました(寂)。

集めた食器や作った料理、子供たちのこと、アメリカでのこと、などなど。
今の家に引っ越してからたった1年の間にも、マメに更新して都合4冊の本になるようなんですが、
お値段もそれほど手ごろでないことから、初めの方の1冊だけをとりあえず製本。
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以外にも親たちに評判が良かったので、調子に乗って残りの3冊も製本しようかと思っています(笑)。

駐在生活が始まってから今年で5年目。ほぼ1年に1つのブログを開いては閉じている私。
狭い駐在社会だと、誰が書いているのか意外と早く分かってしまって、私を私と知られずに書けるのは、
せいぜい1年ぐらいが限界で、なぜか夫の会社の方までもご存じだったりするのがオドロキ。

突然「ひょっとして××さん(ブログのハンドルネーム)ですか?」なんて面と向かって言われると、ヒジョーに心臓に悪いです。

そういうことが続くと、そろそろ終わりかなーなんて思ってしまう。
私だけのことならいいんだけれど、狭い社会の中で公の顔も持つ夫の手前、あんまり変なことも書けないしねぇ(苦笑)。

最初の二つのブログはあとかたも無く消してしまったけれど、アメリカに来たばかりの、あの頃のブログこそ
とても面白かったのになーなんてちょっと後悔しています。

今回のブログはなるべく長く続けられるように、本当に本当に、静かにひっそりとやっていけたらと願っています。


***

百均。お得なものからそれほどでもない物まで、色々あるけれど。
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子供たちの補習校のお弁当に使うものと、ちょっとした台所用品などを購入。
今回の目玉(?)は「ふりかけケース」。冷たいゴハンでも、ふりかけはパリッとしていた方が好き。
のり弁のリクエストが多い我が家では、そんなに出番はないんだけれど。
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*一学期最後のお弁当*

補習校の2学期は、現地校のアクティビティー満載なので、息子はまたまた休学。
娘一人のお弁当は少なすぎて拍子抜けするんだけれど、お弁当箱のフタを開けるのを楽しみにしてくれる人がいる限り、
頑張って作ろうと思います。
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by nanami_style | 2010-08-05 02:06 | 日々つれづれ