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庭の枝垂の木 * Costco の巨大ポークロース

お隣との境の土手の枝垂の木(何という名前か知らない)に、今年もピンクの花がたくさんつきました。
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前庭からドライブウェイを挟んだこの位置が、いちばんキレイに見える場所。
さしずめ花見で宴会と行きたいところですが、このお天気のよさも今日まで。
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夫不在で息子も友達の家に遊びに行くというし、ここに椅子とテーブルを持ちだして、
娘と二人、淋しくおやつでもたべましょうかね。見る人もない枝も、いつもと変わらず美しいです。

Costco のポークロースの行方
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by nanami_style | 2011-04-23 03:42 | 日々つれづれ

炊き込みご飯 * ワタシの太っ腹加減

もち米入り炊き込みご飯。
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おにぎりにしてもバラけなくていいです。
夫がいるときは、もち米を入れられないので、なんかコンビニのおにぎりみたいにパサパサな感じ。
餅は食べるのにもち米が嫌いという人も、ちょっと珍しいんではなかろうか。どう?

***

今日は久々にCostco に行って、大量に食材を仕入れてきた。
たまに行く分にはCostco は楽しい。
うちからはどこのグロッサリーも割と遠いので、どこに行っても同じなわけだけど、
Costco はNY側にあって、またひと手間余計にかかる気がする。
NJ側にもパラマスかハッケンサックあたりにあるらしいんだけれど、そちらは行ったことがない。
どちらが近いとも言いにくいけれど、若干NY側の方が近い感じ(道もローカルで簡単)。

アメリカに来て最初にやったことは、Costco の会員カードを作ることだった。
カウンターの若いお嬢さんの英語が早すぎて、よく聞きとれずに黒カードなんか作っちゃって(汗)。
まぁそのおかげでリワードがたくさん来るわけなんだけどね(笑)。

あの頃から夫は日本にいたときと全く変わらず、生活レベルのことは本当にノータッチだったなぁ。
そのおかげで心身ともに太っ腹になりまして、もうどこに行っても暮らせそうな気がするけれど。
体の方の太っ腹加減は、日本に帰るまでには何とかしたいと切に思っている。

さて、これから大量に仕入れた食材を、一つ一つすぐに使えるように加工しなくては。
明日から、しばらくそのご報告が続くかも~(笑)。
何か、痩せられるメニューってないかしらね~(涙)。
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by nanami_style | 2011-04-22 02:58 | 食べ物色々

ネコのいる風景

友達のネコは、ずいぶん前に家に帰ってしまった(涙)。窓の下には低木があって、鳥の溜まり場となっている。
彼はそこで鳥を眺めるのが好きだったなぁ(萌)❤
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現在、我が家では「ネコ飼いたい病」が蔓延中。
息子(若干16歳)は、「三毛猫はどこに売ってるのか」とワタシに聞く。
ナゼそんなことを聞くのかと尋ねたら「ペットショップで一度も見たことがない」と。
「三毛猫はレアなネコで、なかなか売ってないんだよ」と答えたら「やっぱりな」だと。
こんなことでいいのか16歳。日本に帰ったら、何が何でも三毛猫を探し出して飼うそうだ。
我々が日本に帰ったのち、どなたかのところに三毛猫が生まれたら、ぜひお声をかけてくださいませ(マジ)。



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by nanami_style | 2011-04-20 05:15 | 日々つれづれ

少しずつ春

少しずつ、庭の植物も春に向かっている今日この頃。
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新芽のつややかな明るい緑は、私たちの気分までうきうきしそうではありませんか。

週末の2日間は夕方からお天気が崩れ、夜はサンダーストームでした。
冬の間、茶色く枯れたようになっていた庭の芝も、ようやく蘇生したという感じ。
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季節の変わり目には雨がつきものだけれど、この花が散ってしまわないかちょっと心配でした。
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白モクレンを筆頭に、これからは順々と庭の花が咲いて行き、気温も上がり始めて、戸外の飲食もいい季節です。
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ハナミズキが終わって、庭の縁の木々が茂る頃は、夏の到来ですね。
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by nanami_style | 2011-04-18 21:47 | 日々つれづれ

高菜の辛子炒め * 貴重なお袋の味

単なる箸休め的な存在ですが、高菜の塩漬けから作ったら、かなりの手間がかかるんでしょうね。
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私は塩漬けされたものを、ミツワから買ってきました(笑)。
なので、塩抜きするところから始めればいいわけで、楽ちんです。器は明治ごろのオールドノリタケ。

夫の母は、樽で塩漬けするところからやっています。
ウコンと塩で漬けるらしいですが、私はどうやるのかは知りません。
いつも姑(ハハ)が漬けたものを、辛子炒めにしてから送ってくれていました。
姑が元気なうちに、作り方を教えてもらっておかなくてはと思っています。

「辛子高菜」と称してかの地では色々な種類のものが売られていますが、やっぱり姑が作ったのが一番おいしい気がします。
それぞれの家庭にそれぞれの味があって、こういう地味で単純なものほど手抜きが効かないというか、
作るのが難しいような気がします。
「お袋の味」っていうのは、そういうものなのかも知れませんね。

私たちが日ごろ美味しいと評判のレストランで口にするのは「万人が好む味」のもの。
確かに美味しいけれど、大人になって何かの折に無性に食べたくなるのは、やっぱり家で食べたあれこれ。
お金で買えない、母親の腕一本にかかった味というのは、大人になってからその大切さに気付くのかも知れませんね。







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by nanami_style | 2011-04-13 02:24 | オールドノリタケ

ゼンマイの当座煮 * 心機一転

材料はゼンマイですが、味としてはきゃらぶきみたいに、ピリ辛です。
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普通に煮たのでは食べない子供たちも、ピリ辛にするとなぜか食べるんですね。
今から酒飲みの素質充分って感じ。

***

子供の頃、春になると週末はかなりの頻度で山菜採りなんていうものに連れて行かれ、
毛虫やわけのわからない虫がたくさんいる薮原の中で、早く帰りたいなーなんてぼんやりと思っていました。
ゼンマイの実物は、それはそれは毛むくじゃらの気味の悪い巨大な虫みたいで、子供のころは絶対に食べられませんでした。
人の味覚というか、嗜好は加齢とともに変わっていくんですねぇ。
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by nanami_style | 2011-04-12 03:27 | 食べ物色々

マーラーカオのつもりだったけど

ブラウンシュガーがなかったので、普通の砂糖を混ぜたらば、ただの蒸しパンになってしまった(爆)。
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ごはんのおかずと違って、こういうものは材料をちょっと変えただけで、全然別モノになってしまうんですね。
短気でテキトーなワタシには、だからお菓子を作ったりするのは向いていないのだと思う。しくしく。
中にはつぶ餡が入っています。

***

去年の夏、日本に一時帰国した時にコンビニで売っていた黄色い蒸しパンが異様に美味しく感じた。
何と言う名前で、どこのメーカーのものか全く覚えていないんだけれど、甘くてしっとりしていて、すごくおいしかった。
だけど、きっと砂糖も油もたくさん入っているんだろうなぁ、なんてかすかな不安も頭をよぎり、
でも、アメリカのカップケーキだってこんなもんだし、クリームが乗ってないだけヘルシーとか自分を納得させていた。
普通にスーパーとかでも売っていたので、日本にいる間にずいぶん買って食べた気がする。
何しろ暑くて体力が消耗するので、甘いものがたくさん食べたかった。

日本は安いものから高いものまで値段に応じて美味しいものがあって、本当にいい国だなぁと思う。
だけど、その半面、コンビニのおにぎりはすごく不味い。ゴハンの国なのに、あの不味さはないだろうと思って、ちょっと悲しくなった。
おにぎりは、やっぱり手塩にかけて手で握ったおにぎりが、一番おいしい気がする。




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by nanami_style | 2011-04-11 02:49 | 食べ物色々

チョコチップパンケーキ * 蘇生

おやつのパンケーキ。チョコチップ入り。
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他の学区より帰宅時間が早いので、なんだかいつも食べることの世話を焼いているような気がする。
3時には二人とも家にいるので、何かと気ぜわしい毎日であります(苦笑)。

まぁ、しかし。そのおかげを以て、おやつを食べ、学校の宿題をあらかた終え、夕飯を食べてから習い事や塾に行けるというもので、
日本の受験戦士たちに比べたら、のんびりな日常を送れているのかも知れません。
そういえば、日本にいて息子がまだ小学生だった頃、同級生の中には晩ご飯をお弁当箱に詰めて塾通い、なんていう子もいましたっけ。
塾の時間割によっては夕飯を家族と食べられないこともあるわけで、なんとなく切ない気がしたあの頃。
だけど、そういう中に入ってしまうと、それが普通のことになってしまうんだなぁなんて。
環境というのは、「選択肢がない」というマジックによって、人の価値観に大きな影響を与えるものですね。

***

今日は久々に10時間余りも睡眠をとり、ようやく蘇生した感があります。
イメージとしては頭のまわりに暗雲が立ち込めていたのが、きれいさっぱり払拭されたという感じ。
あるいは、額のあたりが輝いているという感じ(笑)?

休息がないと頭も働かないということが、良くわかった感じです。
ダラダラしていると、いろんなことが夜に流れ込みがちで、夜型なのでそれは全然苦にならなくて、
だけども昼間も普通に生活するのは当たり前なので、なんとなく冴えない日々を送っておりました。

人体は精密機械ほど繊細ではなかろうと思うけれど、それは精神で支えられる部分があるからだと思う。
時にはガス抜きしないと爆発してしまいそうな気がして、怖いですね。









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by nanami_style | 2011-04-07 04:42 | 日々つれづれ

マグロの角煮

サマータイムになってから、かれこれ3週間。ようやく体も慣れてきて、夕暮れを楽しむ心の余裕も生まれました。
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うちの周りには、空を遮るものがなにもないので、星空も青空ものんびりと楽しめます。

先日、低価格で仕入れたマグロのぶつ切りを角煮にしてあったのを、今日の肴に。
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お弁当に入れたり、肴にしたり、色々使える保存食です。

お酒のあとはデッキでコーヒー。
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まだちょっと、夜のデッキは肌寒かったです。

***




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by nanami_style | 2011-04-04 13:06 | 食べ物色々

補習校再び * 今日から二刀流

つかの間の春休みが終わり、今日からまた補習校が始まりました~。
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というわけで、ワタシの弁当作りも再び~~~(滝汗)。
今年度から息子の弁当だけでよくなったので、まんま茶系の弁当でOK!見た目はどうでも食えりゃぁいい。

*弁当第一号*
・季節外れの栗ごはん
・鶏の照り焼き
・タマゴ焼き
・ザーサイ
・マグロの角煮
・ブロッコリーのポン酢和え

***

そろそろアメリカに来てから丸5年。今月が終わると6年目に入ります。
娘は補習校をやめてしまったけれど、息子だけでも行ってくれるのはちょっと嬉しい。
正直言って、土曜日にまた一つ学校があるのは親としても非常にキツイ。
弁当を作ったり、送迎したり、オマケに学校のボランティアもある。
週に一度とは言え、ちゃんと学校として機能しているのだ。

勉強は、ハッキリ言って本人次第というところ。
文科省の指定した教科書を使い、それに沿って授業は行われるわけだけど、
何しろ週に一度、教える側にも限界があるというものだ。

宿題は毎週出されているようであるが、やったためしはないであろう(滝汗)。

それでもやっぱりうちみたいなところに住んでいると、日本人の友達と日頃付き合うことは全くなくて、
補習校が直接ふれる唯一の小さな日本になる。
小さな日本の中で、自分のアイデンティティーを確認しつつ、日本に帰ったらここでの経験をうまく生かしてもらえたらと思う。

先日来の震災の報道は、日米両面からニュースを見ている子供たち。
たった5年のことなのに、彼らの価値観はアメリカサイドに傾きつつあって、
日本の報道のあり方や、救助の当たり方などにちょっと批判的であったりもする。

実際に私たちはその場にいないし、理解できないこともたくさんあるけれど、
これからはこういう人たちが次世代を担っていくのだと思うと、いろんな意味で日本は変わっていくのかなぁと思う。
私が高校生だった頃は、帰国子女は学年にほんの数人。彼らのためにクラスが一つできるなんてことはなかった。
まぁ、学校自体が積極的に受け入れていたかどうかという問題もあるけれど、時代は変わったなぁと思う。

幼稚園から続いたワタシの弁当作りも今年が最後。
テキトーに手を抜きつつ、最後の一年をサポートしようと思う。

二刀流というのはなかなか難しいことではあるが、ここでの暮らしを経験してしまった以上、やっぱり日本の価値観だけでは生きていけなくて、うまくバランスを取れるような、そういう人になって欲しいなぁと思うのだった。

d0177309_4395069.jpgさて、今日からまた二刀流で頑張ろう~!
子供の頃、ウルトラマンが大好きだった息子。
数ある悪役の中で、息子が好きだったのはゼットン。
私が好きだったのはバルタン星人。なんか憎めないよね。「バルたん」って書くとちょっとカワイイし(笑)♪
バルタンのように分身の術は使えないけれど、まぁ、できる限り日米両方の言葉で頑張っていこう。
最近のバルタンは、カッコよくなっててびっくり~。







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by nanami_style | 2011-04-02 23:04 | 日々つれづれ