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そろそろ新年度 * Napa Valley Grille *

まだまだ夏っぽい光が乱反射している我が家の裏庭ですが、朝晩は肌寒ささえ感じるようになりました。
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夏休みも残すところあとわずかとなり、特に息子のハイスクールはレイバーデーを待たずして律義に9月1日から始まるので、
ここぞとばかり、友人間での社交が目白押しです。
これまた親が送迎をしなくてはならず、ひと手間もふた手間もかかるわけですけれど、まぁ、こうしていられるのもあとわずかと思い、
子供たちと関わることができるのを、楽しいと思って過ごすことにしています。

こちらは子供が一人でどこかに出かけるということはほとんどないので、子供が運転免許をとったり大学に入学したりするまで
親子の距離はとても近いのだと思います。
子供の手がかからなくなっていくことは、どこの国でも母親は嬉しいような淋しいようなちょっぴり複雑な気分のようです。

息子のマーチングバンドの先輩は、めでたく免許を取りまして、ドライブウェイから車に乗って走り去る彼を見送った彼のママは、
しばらく淋しさで放心してしまったと言っていました。プリスクールからこの方、送迎はずっと彼女の腕にかかっていたのでしょうから、
こちらに来てそれほどでもない私にも、すごーく良くわかる気がします。
野球の試合に勝った日、負けた日。学校がうまく行った日、そうでもなかった日。いろんな喜びや悲しみを、狭い車の中でシェアしてきたのでしょうから。
一学期は体育の代わりに運転免許講習がある息子。我が家もそんな日も近いです(寂)。





それに反して夫と二人、のんびり外食する機会も増えました。子供の手が離れて行くこれから、夫婦二人で楽しく暮らしていくことを考えて行きたいですね。

先日、夫の新しい腕時計を買いに行った、モールの入口に入っていたお店「Napa Valley Grille」は、意外と美味しかったです。

私が注文したバーガー。チーズ抜きもできます。
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夫が注文したクラブケーキのセット。マッシュルームスープは薄味で美味しかったです。
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今までは子供の手前、昼間から外で呑むことは控えていた夫ですが、夫婦二人ともなればワインもアリです(笑)。
写真のワイン、白が来ると思ったらロゼが来ました。ほんのり甘くておいしかったです。私は一口味見しただけですけどね。
子供の送迎がお役御免になっても、私のドライバー人生はまだまだ続きそうです(苦笑)。
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by nanami_style | 2010-08-28 23:32 | 日々つれづれ

新しいケイタイ

息子と二人、携帯電話を新しくしました。
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左側が息子のもので「ドロイド・インクレディブル」、右が私のもので「ブラックベリー・カーヴ」。

噂によると、iPhon4 よりも ドロイドの方がいいという人が、息子の友人には多い。
「いい」というのは、アプリケーションの充実であるとか、早さであるとか、画素の高さであるらしいけど、
もちろん私にはその違いはちっともわかりません。

KDDI の日本語対応の携帯を検討したこともあったけど、verizon と両方、電話して詳しくコンペアした結果、KDDI は少々お高いし、どうやら我が家の住んでいる地域はローミングになりやすそうだったので、引き続きverizon で行くことに。

携帯なんてなんでもいいと思っていたけれど、ブラックベリーは便利だな♪
っていうか、今までの携帯が不便すぎだった。これで子供の送迎で暇な時、日本語で書かれたニュースも読めちゃいます♪
インターネットも早い。ようやくアメリカの携帯も使えるようになってきた(というか、自分が使いこなせるようになってきた)。



日本に帰った時に驚いたのは、携帯電話の美しさ。
民族の好みが反映されているので、どちらがいいとは言えないけれど、ニッポンの携帯はやはり薄くて美しい。
こちらの携帯は相変わらず厚くて大きい。
ドロイド・インクレディブルの後に出た「ドロイド・エックス」は、手の大きい息子も敬遠するぐらい大きくて重いです。
てっきり最新型にするのかと思ったら「重すぎてハンドリングが悪い」とかで、インクレディブルに落ち着きました。

洋の東西を問わず若者たちは携帯を使いこなし、メールを送りまくっているけれど、とりあえずこちらには
「3分ルール」なんぞというものはないようで、食卓で、あるいはレストランで、テーブルに携帯が乗ることはありません。
まぁこの3分ルールとかいうものは、一体どこから生まれたのか知りませんけれど、
子供のうちからオバサンの井戸端会議みたいに、無くてもいいような情報交換に時間を費やすのは、
青春の無駄遣いのような気がするのだけれど、それは私がとっくの昔にオバサンだからでしょうかねー。
電車の中で、一斉に下を向いて一心不乱に小さな画面に見入る姿は、公共の乗り物がないところに住んでいる私には、
一種異様な光景でございましたね。でもきっと、日本に帰ったらうちの子供たちや夫も、ああなっていくのは止められないのだろうと思う。
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by nanami_style | 2010-08-25 20:54 | 日々つれづれ

ファンドレイズのクッキー * 補習校の始まり *

現地校のバンドキャンプ終了と入れ替わりに、今度は土曜日の補習校が始まりました。
新学期早々 母は大寝坊で、お弁当の写真を撮るのも忘れた挙句、あせりまくって高速の降り口を間違えました(涙)。
ま、結局間に合いましたケド(笑)。

晴天に恵まれたバンドキャンプとは一転、昨日は大雨でした。
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今年の夏は雨が少なかったようで、うちの近所のタウンシップでは水不足のため、
芝生への水遣り禁止なんていう暫定措置が取られた時期もあったようですが、今朝のCBSのニュースでも
例年に比べてこの時期までの降水量はちょっと低めになっていました。

うちの芝生も枯れ気味で、スプリンクラーだけではちょっと厳しかったようなこの夏。
庭の巨木が1本、すでに紅葉で葉が落ち始めているという、すごいことになっています。





さて、教育費削減の折柄、よその学区ではファンドレイズ活動が始まったようです。
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週末の補習校で、息子がクラスメイトからクッキーを買ってきました。
こちらのハイスクールでは割とティピカルな活動で、自分が所属するスポーツチームなどのためにクッキーを売ります。
入ったお金で、そのチームの活動を支えるということになっています。

冷凍されたクッキードーが50個ぐらい入って15ドル。各家庭の門戸を回って売り歩くのが普通なんですが、
結構大変です(特に男子)。
補習校に持ってきてクラスメイトに買ってもらうとは、なかなか彼も考えたものです。
うちもそういうことがあったら、この手を使わせてもらおう(笑)。

売られているのは、Crazy About Cookies というもので、ファンドレイズを支える団体によって作られています。
地域ぐるみでその学区の公立学校を支えるというのは、結構いい考えのような気がします。


日本の学校は、個人からお金を徴収するのを「払えない人もいるから」と言って何かと言うといやがるけれど、
実際問題としてお金が要ることもあるわけだから、こういうシステムがあると便利だなーと思ったりする。


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by nanami_style | 2010-08-23 20:46 | 日々つれづれ

バンドキャンプ最終日。

今年もフィールドは美しく整えられ、学生たちを待っている。
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教育費削減と言いつつも、豊かさを感じるアメリカのハイスクール。
この他にも野球用のフィールドやテニスコート、ラクロスのフィールドなどなど、東部の小さな州なのに、
学校の敷地は信じられないくらい広いです。もちろん公立高校です。

最終日は両親も招待され、今年のパフォーマンスの初披露。その前に先生から励ましの言葉が。
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昨年より少々減って、総勢90名ぐらいからなる今年のマーチングバンド。
短時間で結構ハイレベルに仕上がっていました。

こちらの先生方のスピーチはとても上手なんですが、教職の中に「パブリックスピーチ」という項目があるんだとか。
とにかくポジティブの塊りみたいな感じで話してくれるので、話を聞くのも楽しいです。。
大人の私でさえ、ついついつられてボランティアにサインアップしてしまったよ。さて、どうなることやらー(滝汗)。

今年のドラムラインは去年と変わらず9人。
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息子は5番から2番にドラムが変更になり、担ぐ荷物は軽くなったけど、楽譜の音符は倍以上に増えました(汗)。



それにしてもみんな楽しそうー♪
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自分の子供が担当する楽器を持って、私たち親もマーチングのまねごとを。
息子の担ぐドラムの重さにちょっと驚き、マーチのリズムの早さに戸惑う私たち。
見ているのより、ずっと難しかったです。いやー、若者たち、頑張ってますねー。
高校生になっても、親が学校に来ることをとても楽しんでいるこちらの子供たちは、なんだか素直でとても可愛いです♪
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by nanami_style | 2010-08-22 09:01 | 日々つれづれ

アメリカで糠漬け * ゴハンのためならどこまでも *

最近の駐在は楽になりまして、糠床まで手に入ります。
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日系スーパーが近所にあるなら、お漬物もそこで買えますが、
うちみたいに高速に乗ってスーパー詣でともなると、なかなか毎日食卓にお漬物と言うわけにもいかないので、
とうとう糠床を買いました。(株)コーセーフーズAというところの商品で、あらかじめ発酵済みですぐに使えるものです。
煎り糠など、その後のケア商品も同じ店においてあったので、あとのことも安心です♪
よく手入れして、美味しい糠床になるといいな~。


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d0177309_22233287.jpgさっそくベイビーキューカンバーをつけて、今朝のご飯の友に。
和食党の私と息子はこんな朝食が一番。ハンペンが焦げてしまったのは失敗だったけど(涙)。
パンとゴハンの糖質は少し違いがあるそうで、ゴハンの方が脳の働きにいいなんていうことをよく聞きます。
本当かどうか素人のワタシなんぞにはよくわかりませんが、ゴハンの朝の方が頭も体もよく働くのは、そんな思い込みがあるからでしょうかね。
さて、今日も一日頑張りますかー(こちらは今が朝なんです)。
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by nanami_style | 2010-08-20 22:31 | 日々つれづれ

日常生活の始まり * カンクン・レストラン情報 *

レストランに行くと、80%の確率で私が注文するものたち。
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フライドカラマリとシーザーサラダ。
どちらもとても単純そうに見えますが、その工程はお店によってそれぞれだそうで、一度夫のアメリカ人同僚が
シーザーサラダの出来栄えにクレームをつけたところ、目の前でもう一度作りなおしてくれ、
ドレッシング作りやその和え方に至るまで、見た目よりずっと複雑だったんだそう。

お店によっても味はそれぞれで、美味しくないところは本当にがっかりするような出来栄えです(笑)。
写真のサラダは一人前を夫とシェアしたもの。シェアしたいと言うと、ほとんどのお店はきちんと人数分、
お皿に盛り分けて出してくれます。アメリカのサービスはイマイチだと言う人も多いけれど、そうでもないんです。

アメリカ発のステーキハウス「Ruth's Chris Steak House」は、どちらもとても美味しいです。
今日の写真はカンクンのお店にて。

そうそう、あろうことか一番の目玉だったメキシコ料理のお店では、カメラを持って行くのを忘れて一枚も写真がない!
アメリカで食べるメキシコ料理が美味しかった試しがないけれど、本場のレストランはやはりとても美味しかったです♪
私たちが行った「La Destileria Cancun」は、海に面したレストランで、テキーラのお店でもあるらしい。
お店の真ん中にはテキーラの釜(?)が鎮座しています。

ちょっと古臭いレストラン特有の匂いがするけれど、客席の方は大丈夫。ウェイターも陽気で楽しく、愉快なディナーでした。
ホテル同様、だいたいどこでも英語が通用するカンクン。ここのレストランも英語でOKです。





さて、約1カ月に及ぶ旅行気分を払拭し、今日から我が家も日常生活モードのスタートです。
だいたいみんなこの頃までに一通りのバカンスや引越しを終わらせ、子供の新学期に備えるのが一般的みたいです。

息子も今日から1週間のバンドキャンプが始まり、練習後の親睦会も含めると12時間にも及ぶ拘束時間。
最後の土曜日はプレパフォーマンスがあり、今年の分のパフォーマンスが初めて親や学校に披露されるらしい。
去年の今頃は、ようやくこの家に引っ越した頃で、バンドキャンプには参加していなかったから、ずいぶん前から息子も楽しみにしていました。

去年はベストドラムラインに選ばれ、全体でも上位入賞を何度もしたけれど、今年も彼らの頑張りが報われるといいなーと思う。
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不況の折柄、教育予算削減を州が決定したので色々大変なこともあるだろうけれど、削減するべき予算は教育費じゃないような気がするのは、どこの国も同じことかしら。
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by nanami_style | 2010-08-16 22:29 | 日々つれづれ

和食@カンクン * カンクン旅行その2 *

浜辺には海藻も打ち上げられているのに、ちっとも磯臭くないのはなぜだろう?
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なんてどうでもいいことを考えながら、カリブ海の蒼を楽しむ。

その昔、スペインによってもたらされた天然痘で壊滅したメキシコ。
現地人の言語は失われ、南米はブラジル以外みんなスペイン語になった。

その後アメリカとの戦争によって、現在のカリフォルニア、テキサス部分がアメリカ領となり、私たちが美しさを愛でているカンクンは、かろうじてメキシコのままなのである。

明るいラテン民族にも、つらい歴史があったんだなーと思う。
現在もとうもろこし農家が法改正のもと、アメリカの大農法で大打撃を受けたりと、経済的には色々あるわけなんだけれど。
それでもカンクンのメキシカンたちは、明るく頑張っていて頼もしい気がする。
とても貧富の差が激しいらしいメキシコ。底辺から這い上がるのは、なかなか難しいお国柄らしい。
中西部駐在時代、初めて行った近所の図書館のESLで知り合ったスペイン系メキシコ人は、
英語をマスターしてカンクンのホテルに就職するのが目標だと言っていた。


プライベートビーチには人はまばらで、観光を楽しみたい人々はボートやバスに乗ってでかけていく。
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ダラケた休日を決め込んでいる我が家は、ビーチとプールサイドを行ったり来たり。
とことんくつろいで、何もしない休日を楽しむ。

何かをこなす旅は、それだけで疲れるな、なんて思う。
日常の些事雑事で満杯になった自分を、カリブ海に洗い流してもらう。
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長期滞在派は、ナニー(子守兼お手伝いさん)までも引き連れて、大人数である。
子供たちの友達家庭で噂には聞いていたけれど、旅行先にまでお手伝いさんを連れてくるなんて、
海外の金持ちはちょっと感覚が違う。お手伝いさんにここまで来てもらえたら、そりゃぁのんびりできそうだ。
だけど、こんなところに長くいたら、現実世界に戻れなくなりそう(笑)。
我々は貧乏くさく、5日で退却。それでもすっかりリフレッシュできた気がするのに。


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初日の夜は、モンテレーの先輩に教えてもらった和食の店「花いち」へ。
伊勢海老のコースが目玉で、私たちもそのコースを注文。メキシコに来て伊勢海老が食べられるなんてね(笑)。
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そういえば、子供の頃祖母宅に遊びに行くと、まだ身がヒクヒク波打つ伊勢海老の刺身が食べられたな、なんて思いだす。

コースについていた握りは一口サイズでとても食べやすく、江戸前の鮨のよう。

ワタシ的お勧めは、この漬物。
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きゅうりのワサビ塩漬けだそうですが、糠漬けを彷彿させるような風味があって、とても美味しかったです。
注)切りぬきの人参の魚は、別のコースに付いていたものです。


和食が恋しくなったら行ってみてくださいね♪ 日本人のウェイトレスもいて、彼女はとても気さくで感じが良かったです。

メニューの詳細は、URL からじっくりご覧くださいね♪
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by nanami_style | 2010-08-13 03:27 | 旅行・おでかけ

暑中お見舞い申し上げます * カンクン旅行その1 * sanpo

暑中お見舞い申し上げます。
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私たちの旅行中の天気予報は、概ね雨だった。
「メキシコの天気予報は、あてにならないから心配ないよ」と、モンテレー駐在の夫の先輩は言った。
まったくその通りで、一度夕立にあった程度で、すこぶるいいお天気に恵まれ、恵まれ過ぎて我々は黒焦げになった。

初日、ホテルのベランダからプール方面を臨む。
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メキシコ湾先端の、高級ホテル街まで一気に見渡せる。
件のオイル漏れは、海流の関係でこのあたりには絶対にやってこない。
そろそろ我々の住む、東海岸あたりにこそ漂ってくるのではあるまいか。

立ち並ぶヴィラに長期滞在するヨーロッパ系の人たちも多いのかも。
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私たちが到着した頃は、英語圏よりもっぱらヨーロッパ系の言葉が飛び交っていた。

沖縄のブセナリゾート以来のビーチリゾート。
高原もいいけれど、やっぱり夏のリゾートはビーチがいい。
アタマもカラダも、そして何よりココロまでが水と一体化して、すっかりきれいに洗われた気がする。

ただひたすら寝そべって、泳いで食べた4泊5日のカンクンであった。
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by nanami_style | 2010-08-12 01:35 | 旅行・おでかけ

卵とネギのチャーハン * 秋の気配 *

灼熱と高湿度の日本から戻ったら、ここはウソみたいに涼しかった。
去年、中西部から引っ越してきたときは「うわー、さすが海の近く、湿度が高いなー」なんて思ったのに、
比較の対象が変わると、同じものでも感想が変わるから不思議。

昨夜降った雨のおかげで今朝は霧が出て、少し蒸し暑い感じになっているけれど、
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庭先の風景は、ちょっと秋寄りになってきました。
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定期借家のここに住めるのもあと1年。しがないサラリーマン家庭にとって、安くはない家だったけど、
駐在の思い出に思い切ってここにして本当に良かったと思える四季の庭でした。今年の秋も紅葉が楽しみです。

***

2週間余りも食事の支度から遠ざかっていたので、不自由な食環境での調理はなかなか波に乗れず苦しい限り。
昼ごはんは勢い手抜きの極みに転落(爆)。
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材料もないことから、グリーンオニオンと卵のみ。それでも火力さえ気をつければ美味しいチャーハンの出来上がり。
最後に醤油をひとたらし。これで味が締まるんだな。とうふとシイタケのスープを添えて。

***

自分にも意外と回復力があったんだー、とちょっと驚いている私。
ざっくり切ってしまった手のひらの傷も、意外と早くくっつきました。
こちらでは結構ティピカルな傷薬「NEOSPORIN」のおかげかも。
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化膿&痛みどめ、みたいな感じ?
ケアしていなかった小さな切り傷の方は、未だ痛くて切り口も開いたまんまなんだな。
薬のチカラ、侮れず。

*どなたでも同じ効果があるわけではないと思うので、効能や用途をよくご確認の上、ご利用くださいね。


明日からはまた、灼熱のカンクンへ~*
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by nanami_style | 2010-08-05 22:35 | 日々つれづれ

ブログ本 * 日本での買い物@百均 *

以前やっていたブログの本が出来上がりました。
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出版社のお声がかりで本を出すようなメジャーなブログではなかったけれど、どうしても自分の生活を記録に残したかったので、
自分で製本を依頼しました(寂)。

集めた食器や作った料理、子供たちのこと、アメリカでのこと、などなど。
今の家に引っ越してからたった1年の間にも、マメに更新して都合4冊の本になるようなんですが、
お値段もそれほど手ごろでないことから、初めの方の1冊だけをとりあえず製本。
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以外にも親たちに評判が良かったので、調子に乗って残りの3冊も製本しようかと思っています(笑)。

駐在生活が始まってから今年で5年目。ほぼ1年に1つのブログを開いては閉じている私。
狭い駐在社会だと、誰が書いているのか意外と早く分かってしまって、私を私と知られずに書けるのは、
せいぜい1年ぐらいが限界で、なぜか夫の会社の方までもご存じだったりするのがオドロキ。

突然「ひょっとして××さん(ブログのハンドルネーム)ですか?」なんて面と向かって言われると、ヒジョーに心臓に悪いです。

そういうことが続くと、そろそろ終わりかなーなんて思ってしまう。
私だけのことならいいんだけれど、狭い社会の中で公の顔も持つ夫の手前、あんまり変なことも書けないしねぇ(苦笑)。

最初の二つのブログはあとかたも無く消してしまったけれど、アメリカに来たばかりの、あの頃のブログこそ
とても面白かったのになーなんてちょっと後悔しています。

今回のブログはなるべく長く続けられるように、本当に本当に、静かにひっそりとやっていけたらと願っています。


***

百均。お得なものからそれほどでもない物まで、色々あるけれど。
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子供たちの補習校のお弁当に使うものと、ちょっとした台所用品などを購入。
今回の目玉(?)は「ふりかけケース」。冷たいゴハンでも、ふりかけはパリッとしていた方が好き。
のり弁のリクエストが多い我が家では、そんなに出番はないんだけれど。
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*一学期最後のお弁当*

補習校の2学期は、現地校のアクティビティー満載なので、息子はまたまた休学。
娘一人のお弁当は少なすぎて拍子抜けするんだけれど、お弁当箱のフタを開けるのを楽しみにしてくれる人がいる限り、
頑張って作ろうと思います。
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by nanami_style | 2010-08-05 02:06 | 日々つれづれ