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カルピスの思い出 * ARVANA

子供の頃、母がいれてくれるカルピスは、なんだか薄味で、いつも自分で注ぎ足していた。
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ケチケチしないで、もっとカルピスをいっぱい入れてくれたらいいのに、といつも思っていた。
今、自分にちょうどよい濃さで、ケチケチしないでいれているつもりのカルピス。
娘は口をとがらせて、「ケチケチしないでもっとカルピスをいっぱいいれてよ。」と言いながら注ぎ足している。

大人の口と、子供の口はちょっとお好みが違ったようで。母もきっとこんな気分だったに違いない(笑)。

***

春の大掃除の頃、スリフトで見つけたオールドノリタケ。
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どのあたりからオールドと言うのかよくわからないけれど、こちらは1933年ごろのお品。
うちの母と同世代であろうと思う。

パン皿とベリーボウル、それからプラッターと、何やらスープでも入れそうなハンドル付きの大きなボウル。
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M in wreath small bow 3 leaves / 1933 / ARVANA

ハンドル付きのボウルに、正月のお節でも盛りつけてみたいものだ。
野望を胸に、来年の正月を待つ。その間に料理の腕前も磨きたいものだ。それは気が向いたらということで(笑)。
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by nanami_style | 2011-06-16 04:18 | オールドノリタケ
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