青い器 * あと10日

シカゴ時代、近所のスリフトで買った、スペイン製のガラスの器。深い青が気にいっています。
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中に盛っているのは、揚げ茄子。酸味と辛味の効いた、夏の味です。
日本にいた頃は夏の定番でしたけど、日本のナスはこちらでは高いので、ちょっと贅沢品です(笑)。

***

こちらはインデペンデンスデーの週末で、またまたBBQ と行きたいところだけれど、あいにく今日は雨でした。
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昨日はNYC のホテルに一泊したのだけれど、今朝は轟く雷の音が目覚まし代わりでした。
部屋が51階だったので、ひょっとしたらいつもより雷も近かったのかもしれませんね(笑)。

考えてみたら、あと10日余りでこの家ともお別れ。
庭の雰囲気をとても気に入って借りたのだけれど、肝心の家は故障だらけ。
それでも四季折々、花を愛で、BBQ を楽しみ、紅葉に目を見張り、雪遊びを楽しみました。
今度の家は庭もないのだけれど、新しくて機能的であろうと思うので、また別の楽しみを見つけられたらいいなぁと思います。
小さなデッキで鉢植えの花でも楽しもうと思います♪

***

絵本をお引き取り下さる方の募集は、終了いたしました。
3人の方々にお引き取りいただけることになりました。
どうもありがとうございました。

***

ここでの更新は、多分今日が最後になると思います。
新しい家での生活は、こちらから
森の家ではなくなってしまうので(笑)。引っ越しても、またどうぞよろしくね♪







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# by nanami_style | 2011-07-04 13:46 | 日々つれづれ

小鹿ラブ * 絵本紹介5

昨日の夕方、小鹿ちゃんが単独でこんなところまでやってきました❤
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トレーニングマシンなんかを置いてあるサンルームの前に、埋めてしまった池があるのだけれど、
その湿った土の上で体を冷やすかのように座っていました。そんなに油断してていいのかーーー?
あとで母鹿が迎えに来て帰って行きましたけど、どうやらうちは安全地帯に認定されているらしい(笑)
背中に白い斑点を背負ったまま、そろそろ単独でブラブラし始めちゃったんですね。ぷぷぷ。

さて、夏休みに入りました。
我が家の斑点を背負った者たちは、恒例のごとく友達の家を渡り歩いている。
息子は今年は特に勉強しなければならないっていうのに、そんなのはどこ吹く風である。
最近は女子も一緒に遊ぶようになったので、ちょっとヒヤヒヤ。
まぁ、こちらでは男女一緒にスリープオーバーなんてことはあり得ないので、その点はいいんだけれど。
小さい頃は、怪我や病気や成長の度合いなんかを心配するだけだった。
大きくなると、成績や将来や、関わる人間関係や、酒やタバコの心配や、まぁ色々なんである。
足元にまとわりつく彼らを煩わしく思った時もあったけど、手元に置いて心配しておける分には、
今より若干楽だったんではなかろうか、と私は密かに思っている。

***

さて、今日はそんな彼らがまだ目を輝かせて私の話を聞いていた頃のお気に入り、エッツです。
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このお話は、筆者の幼少時の思い出を脚色して書かれているらしいです。
挿絵はただの絵ではなくて、版画です。
マリー・ホール・エッツは、私たちが以前住んでいたイリノイのお隣、ウィスコンシン州で生まれました。
ウィスコンシンは人口より牛の数の方が多い、なんて今でもジョークになっているくらいのどかなところです。
そんな素敵なところで、動物と親しみながら育ったのだそうです。

そんな彼女のファンタジーの世界は、寝る前のお話にぴったりです。
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動物の中で笑えるのは人間だけだっていうのを、この本のおかげで彼らはずいぶん小さいころから知っていた気がする。
とても単純な文章だけれど、子供の夢がいっぱいです♪

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# by nanami_style | 2011-06-26 11:31 | 日々つれづれ

小さなウィロウ * 絵本紹介3と4

ウィロウを集め始めた頃に、ネットでヒットしたところで買ったもの。現行品であろうと思われる。
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自分の持っているウィロウ本やバックスタンプの本で、この子が何者なのか調べてみたけれど、
決定的な情報は得られず(涙)。何となーく似ているのは有るんだけれど、やわやわとしたプリントで、はっきりわからなかったな。
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デミタスは、ちんまりとして可愛くて、ついつい買ってしまうのだけど。これといって出番はないのだった(笑)。

***

今日の絵本紹介は、一気に3と4 。まずは3からご紹介♪
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赤羽末吉氏のシリーズです。
この方は、ずいぶんといろんな賞を受賞されているらしいですが、この素朴な感じの絵が大好きです。
最初に買ったのは「かちかちやま」。ユーモアもたっぷりで笑えちゃいます。



<こちらは貰って下さる方が決定いたしました。ありがとうございます。>
それからこちらは、何やら難しそうなタイトルだけれど、小人たちが数学のセオリーを楽しく解説してくれます。
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何にも難しいことは書いてありません。
小人と一緒に楽しんでくださいね♪
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***

息子が2歳になるちょっと前から(娘は生まれた時から・笑)、それぞれが小学3年生になるころまで、
ずーっと夜眠る前に本を読んでやりました。
時には2冊、3冊とリクエストされたのも、懐かしい思い出です。

子供はあっという間に大きくなって、少しずつ親の手を必要としなくなり、嬉しいはずの自立も時に淋しく感じたり。
ふとあの頃を振り返り、懐かしさと淋しさと安堵の入り混じった複雑な気分です(笑)。



引き取ってくださる方は、コメント欄から非公開コメントでメールアドレスとお名前をお知らせください。
それから、NJ 限定とさせていただいておりましたが、州外の方もOK です。
日系の書店がない州もありますし、そのようにアドバイスしてくださった方がありました。
送料をご負担いただきますが、よろしかったらお申し込みください。
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# by nanami_style | 2011-06-25 09:50 | ブルーウィロウ

絵本紹介2 * 新しい店、古いテープ

<こちらの本にオファーをいただいております。現在お返事待ちの状況です。>
今日の絵本は「だるまちゃんシリーズ」です。
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えっ、だるまが主人公ってーーーーっ\(◎o◎)/!
って思ったんですが、これが意外と面白いんですね。
作者で挿絵も描いておられる加古里子(サトシ)氏は、東大工学部を卒業されたという経歴に、
私はヒジョーに興味をもちまして、「だるまちゃんとてんぐちゃん」を買いました。
お話も楽しく、子供たちにせがまれて、気がついたら5冊も揃えてしまいました。
この他に、同氏著の絵本「宇宙」と「科学」という本もつけて差し上げます。

締め切りは6月30日。コメント欄に非公開でお名前とメールアドレスをお知らせください。
取りに来ていただける方、NJ 限定で送料をご負担していただける方にお願いいたします。
取りに来ていただく場合も、私に会っていただく必要はありません。
発送あるいはピックアップは7月5日から10日までです。

***

うちの近くに新しいお店ができましたー。その名もThe Fresh Market
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実は以前住んでいたイリノイにもありまして、私はここがお気に入りでした。
また、デリで同じものが買えるし、ドライフルーツなんかも豊富。
ホールフーズにちょっと似ているけれど普通のものも売っていて、そんなに高くないし。
私はここでは肉や魚は買ったことがないけれど、小さめなお店で見やすくて好き。
お近くにお越しの際は、ぜひ~♪

***

最近、洋裁を始めました。私が通っていた高校は、家庭科の実技を取らなくて良かったので、基本的にお裁縫ができません(>_<)。
いろんな野望があって、自分の好きな服が載っている本を、ずいぶんと集めてました。
まぁ、そんなのを作れるようになれるのは、ずいぶんと時間が必要だと思うのだけど、型紙を起こすところから教えてもらえます。

ずいぶん前からスリフトで、布地なんかをあさっておりましたケド、なかなか服地なんていうのはないですね。
それでも綿のカワイイプリント布なんかはかなりゲットしました。
そういえば、こんな小物もゲットしております。ヴィンテージと言うほど古くはないくて、セカンドって感じ?
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でも、時代によってもこういうものもちょっと違う気がしたり(笑)。

自分の服には使わないけど、袋モノなんかに使えそう。いや、っていうか。もういっぱい集め過ぎちゃって、
抽斗ひとつに納まらなくなっちゃって。そろそろこういうものも買い控えかな~(T_T)。
早く引っ越しちゃって、バンバン買いたいものだ。
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# by nanami_style | 2011-06-24 10:26 | 日々つれづれ

バンビ登場 * 絵本紹介1

最近、母鹿が小鹿を連れてうちの庭にやってくるようになりました。去年も確か、今頃だったなぁ。
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小鹿たちはふざけ合ってあちこちするので、母鹿も大変であろう。
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どんな生きものでも、やっぱり子供は怖いもの知らずでやんちゃなんですね~。

去年はあんまりにも彼らが頻繁にやってきて、庭の草花を食べてしまうのでペッパースプレーを作って散布しました。
やれやれこれで大丈夫、なーんて思っていたら、そのすぐ後に雨が降り、ぜーんぶ流れてしまった(涙)。
で、結局庭の草花は、彼らの食べ放題でした(ガックシ)。今年もそうなるのかー。。。鹿レストラン・ななみ屋

***

引越しは、まずいらないものから片づけるということで、子供の本に着手。
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これは、エロール・ル・カインという人が、絵を描いたものです。
彼の名を知っている人も、チラホラいるんではないかと思うのですが、「イメージの魔術師」なーんて呼ばれているみたいです。

子供の絵本だからと言って、プラスチックのおもちゃみたいな、おざなりな色の絵はあんまり好きじゃなかった私は、
お話の内容もさることながら、絵の方もこだわって選んできたつもり。絵本と言うからには、絵もちゃんとしてないとねー、みたいな。

うちの子供たちにはもう必要なくなってしまったけれど、子供たちも私も好きだった本を処分する前に写真に撮っておこうかな、なんて。

中の挿絵はこんな感じ。
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このままポスターにしたい感じ(笑)。
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もし、欲しい方がいらしたら差し上げます。とりに来ていただける方、あるいはNJ内限定で、送料をご負担いただける方。
欲しい本が掲載された記事のコメント欄に、お名前とメールアドレス添えて、
非公開コメントでお申し込みください。追ってご連絡させていただきます。
お申し込みはいくつでも構いませんが、1掲載1セットになります(今日にお申し込みいただくと、3冊ということ)。
先着順で、締め切りは、6月30日、お引き取りと発送は7月5日~7月10日です♪
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# by nanami_style | 2011-06-21 04:45 | 日々つれづれ

Ben Seibel * 何も作りたくない日

Ben Seibel の皿を時々アップしていましたが、全体的にこれくらい集まりました。
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なぜか黄色ばっかり集まってくるんだけれど、本当は好きなブルー系に出会いたいなぁと切に願っている。

ノリタケやブルーウィロウとは、ちょっと違う路線だけれど、こういうコンテンポラリーのハシリみたいなのも好きです。

***

最近、喜ばしくないことなどがあり、その事後処理に追われている。
何かが起こっても処理は英語なので、精神的にヒジョーに消耗する。
夫がパリで病気になった時もそうだったけれど、不測の事態で気分が波立つのに、母国語が使えないというのは結構大変。
まぁそれでもでも助けてくれる友達がそばにいてくれるのが、やっぱり心強いなぁと思う。

今日は楽しみにしていたイベントがあったのだけど、家族の都合でそれも行けなくなり、結構気分的に腐っている。
何もやる気がしない時は、まぁせいぜい手抜きな料理でしのぐ(笑)。材料があんまりなくても、何とか食べられる。
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炊き込みご飯などは具を作るところから始めなくてはならなくて、かなり時間を要するけれど、
酢飯を作るのは簡単。ありあわせの材料と、お吸い物。ちょっと和え物などを添えて。
すし飯には、白ガリのみじん切りとゴマが入っています。ちょっと夏っぽい味。
明日は真面目に作るかなー。。。

皆さんは、どんな割合ですし酢を合わせてますか?私は配合してから、一度酢を沸騰させちゃいます。
基本的には3合のご飯をすし飯仕様でたき、砂糖1/2cup,酢1/2cup,塩大さじを基本にして、
切り身用(手巻きなどの時)は、砂糖を少し少なめにしています(カップは日本のもの)。
市販の合わせ酢だったら、もっとらくちんですけども、なんだか今まで使う機会がなく来ちゃいました。
ちょっと甘くて濃いめのすし酢が、うちの好みっぽいです(笑)。
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# by nanami_style | 2011-06-19 11:44 | その他の古い陶器

カルピスの思い出 * ARVANA

子供の頃、母がいれてくれるカルピスは、なんだか薄味で、いつも自分で注ぎ足していた。
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ケチケチしないで、もっとカルピスをいっぱい入れてくれたらいいのに、といつも思っていた。
今、自分にちょうどよい濃さで、ケチケチしないでいれているつもりのカルピス。
娘は口をとがらせて、「ケチケチしないでもっとカルピスをいっぱいいれてよ。」と言いながら注ぎ足している。

大人の口と、子供の口はちょっとお好みが違ったようで。母もきっとこんな気分だったに違いない(笑)。

***

春の大掃除の頃、スリフトで見つけたオールドノリタケ。
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どのあたりからオールドと言うのかよくわからないけれど、こちらは1933年ごろのお品。
うちの母と同世代であろうと思う。

パン皿とベリーボウル、それからプラッターと、何やらスープでも入れそうなハンドル付きの大きなボウル。
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M in wreath small bow 3 leaves / 1933 / ARVANA

ハンドル付きのボウルに、正月のお節でも盛りつけてみたいものだ。
野望を胸に、来年の正月を待つ。その間に料理の腕前も磨きたいものだ。それは気が向いたらということで(笑)。
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# by nanami_style | 2011-06-16 04:18 | オールドノリタケ